不動産業界で新しく営業職としてのキャリアを広げていきたいとお考えの方へ、今回はとても魅力的な成長企業をご紹介させていただきますね。
それが、不動産とテクノロジーを掛け合わせた新しいビジネスを展開されている、ロードスターキャピタル株式会社です。
不動産営業というと、気合いや根性といった少し古いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、こちらの会社は全く違うアプローチをされているんですよ。
金融や不動産のプロフェッショナルが集まり、論理的でスマートな営業スタイルを確立されているんです。
この記事では、ロードスターキャピタルの会社概要から、他社にはない画期的なビジネスモデル、そして営業職として転職した際の働きがいについて、順番に詳しくお話ししていきますね。
ご自身のこれからのキャリアを思い描く上で、少しでも参考にしていただけましたら嬉しいです。
ロードスターキャピタルの会社概要と不動産テック企業としての歩み
まずは、ロードスターキャピタルがどのような会社なのか、基本的な情報から一緒に確認していきましょう。
2012年の設立以来、着実に成長を続けられ、現在では東京証券取引所のプライム市場に上場されている、非常に勢いのある企業なんですよ。
コーポレートファンディング事業を中心に、アセットマネジメント事業やクラウドファンディング事業など、幅広い事業を展開されています。
具体的な会社情報をわかりやすく表にまとめましたので、ぜひご覧になってみてくださいね。
| 会社名 | ロードスターキャピタル株式会社 (Loadstar Capital K.K.) |
| 設立年月 | 2012年03月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 岩野 達志 |
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座1-9-13 プライム銀座柳通りビル |
| 上場市場 | 東京証券取引所 プライム市場 (証券コード:3482) |
| 資本金 | 14億200万円 |
| 売上金 | 446億3,300万円 (2025年12月期 連結実績) |
| 従業員数 | 約100名 (グループ連結:2026年時点) |
| 公式サイト | ロードスターキャピタル株式会社公式サイト |
売上高が440億円を超えているにもかかわらず、従業員数は約100名という少数精鋭の組織体制をとられています。
お一人おひとりの生産性がとても高く、大きな成果を生み出していることが、この数字からもはっきりと伝わってきますよね。
不動産とITを融合させるプロフェッショナル集団の成り立ち
ロードスターキャピタルは、「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という力強い企業理念を掲げられています。
不動産取引って、専門知識が必要で少し閉鎖的な部分があると感じる方も多いかもしれませんね。
こちらの会社では、IT技術を駆使して、誰もが参加しやすい透明性の高い市場を実現しようとされているんです。
新しいテクノロジーの力を使って、業界のあり方そのものをより良くしていこうという真摯な姿勢が、多くの方からの信頼に繋がっているのですね。
古い慣習にとらわれず、常に新しい方法で業界を変えていこうとする情熱を感じます。
多様な働き方を支える充実した福利厚生と教育制度
転職を考える際、毎日の働きやすさを支える制度や福利厚生も気になりますよね。
ロードスターキャピタルでは、社員の方々が安心して長く働けるようなサポートがしっかりと用意されているんですよ。
どのような制度があるのか、いくつかピックアップしてご紹介しますね。
- 通勤手当(全額支給されます)
社会保険完備(不動産健康保険組合への加入)
- 家事代行・病児保育等利用補助制度(年間最大2万円まで利用可能です)
- 慶弔見舞金制度(同性パートナー婚や事実婚も対象になります)
- 確定拠出年金制度(DC)やストックオプション制度(一部対象者)
ご家族を大切にしながら働ける制度が整っているのは、本当に心強いですよね。
また、同性パートナー婚や事実婚も対象となる慶弔見舞金制度など、多様性を尊重する現代的な取り組みを積極的に採用されているのも素敵だなと思います。
教育面でも、各分野のプロフェッショナルから直接学べるOJTが中心となっており、実践的なスキルをどんどん吸収できる環境なんです。
外部セミナーの受講支援や資格取得支援制度もあり、学ぶ意欲のある方をしっかりとバックアップしてくださる体制が整っていますよ。

ロードスターキャピタルならではの強み!3つの特徴的なビジネスモデル
さて、ここからはロードスターキャピタルが他の不動産会社とどのように違うのか、その魅力的な特徴に迫っていきたいと思います。
急成長を続けられている裏側には、他社には真似できない独自のビジネスモデルがしっかりと構築されているんです。
営業職として働く際にも、これらの強みが大きな武器になりますので、ぜひ知っておいていただきたいポイントです。
会社の強みを理解することは、転職活動での企業研究にもつながりますので、一緒に詳しく見ていきましょうね。
日本初の不動産特化型クラウドファンディング「OwnersBook」
ロードスターキャピタルの最大の武器と言えるのが、日本で初めて立ち上げられた不動産特化型のクラウドファンディング「OwnersBook」です。
不動産投資というと、多額の資金が必要でハードルが高いイメージがありますよね。
ですが、このサービスを利用すれば、なんと1口1万円から不動産投資を始めることができるんです。
フィンテックと不動産運用を高度に組み合わせることで、これまで一部のプロや富裕層に限られていた投資の機会を、広く一般の方々にも提供されるようになりました。
閉鎖的だった不動産投資のマーケットを民主化し、たくさんの方に新しい価値をお届けしている素晴らしい事業ですよね。
このサービスを通じて強固なファンベースが構築されており、会社にとって非常に大きな強みとなっています。
金融と不動産のプロが集結する少数精鋭の組織体制
二つ目の大きな特徴が、金融や不動産、そしてITの各領域における実力者が集結している、少数精鋭の組織体制です。
これまで数兆円規模という途方もない金額の投資判断に携わってきたプロフェッショナルたちのノウハウが、社内にしっかりと蓄積されているんですね。
そのため、お一人おひとりの生産性が極めて高く、会社全体の高い利益率を支える原動力になっているんです。
このような優秀な方々と一緒に働き、直接議論を交わせる環境は、ご自身の成長にとってこれ以上ないほど恵まれた場所だと思います。
フラットな組織が実現する意思決定の圧倒的なスピード感
そして三つ目の特徴が、意思決定の圧倒的なスピード感です。
大きな企業になると、何かを決めるのにいくつもの部署を通さなければならず、時間がかかってしまうことがよくありますよね。
しかしロードスターキャピタルでは、役職や年齢に関係なく意見を言い合える非常にフラットな組織体系をとられています。
そのため、数億から数十億円という大規模な物件の取得であっても、極めて短期間で投資の判断を下すことができるんです。
この機動力があるからこそ、競争の激しい都心のオフィスビル市場などでも、優良な物件を確実に取得し続けることができるのですね。
スピード感を持って仕事を進められるのは、営業担当者にとってもストレスがなく、とても仕事がしやすい環境だと思います。

ロードスターキャピタルの就職情報!営業職として働くメリットと評価制度の魅力
ここからは、実際にロードスターキャピタルに転職して働くことになった場合の、具体的な就労環境やメリットについて詳しく見ていきましょう。
新しい環境に飛び込む際は、お給料のことやお休みのことなど、色々と気になることが多いですよね。
透明性の高いデータが公開されていますので、それらを見ながら、どのような働き方ができるのかを一緒にイメージしてみましょう。
頑張りがしっかりと評価される環境が整っているので、お仕事へのモチベーションも自然と高まっていくと思いますよ。
平均年収や残業時間など気になる就労データの詳細
まずは、年収や残業時間など、皆さんが最も関心を持たれる数字の部分をわかりやすく箇条書きでご紹介しますね。
- 平均年収:837万円
(職種やご自身の成果によっては、年収1,000万円を超える方も多数在籍されています)
- 離職率:約12%
(採用を拡大していることもあり、新しい風が常に入ってくる活気ある環境です)
- 月間平均残業時間:29.2時間
(効率を重視する文化が浸透しており、メリハリのある働き方が可能です)
- 有給休暇消化率:70.6%
(お仕事とプライベートのバランスを取りながら、しっかりとお休みを取得できます)
いかがでしょうか。平均年収が837万円と、非常に高い水準にあることがわかりますよね。
ご自身の出した成果がしっかりと評価され、報酬として還元される仕組みが整っているため、高い目標を持って仕事に取り組める素晴らしい環境です。
また、残業時間も月平均30時間未満に抑えられており、有給休暇もしっかりと取得できていることがうかがえますね。
仕事の時間は集中して効率よく進め、休む時はしっかり休むという、知的でスマートな働き方が数字からも伝わってきます。
若手が活躍できる裁量権の大きさと圧倒的な成長機会
ロードスターキャピタルに営業職として入社する大きなメリットは、若手のうちから大きな裁量権を与えられ、圧倒的な成長機会を得られることです。
少数精鋭の組織だからこそ、入社して早い段階から大規模なプロジェクトの主担当を任されることも珍しくありません。
もちろん、周りには頼りになる各分野のプロフェッショナルがいらっしゃるので、しっかりとサポートを受けながら挑戦することができます。
不動産の知識だけでなく、ファイナンスの専門知識や、最新のテクノロジーに関する理解など、幅広い分野を横断した高度な知見を身につけることができるんです。
指示を待つのではなく、プロとして自律的に考えて動くことが求められる環境だからこそ、ビジネスパーソンとしての市場価値も大きく高まりますよ。
論理的で知的な社風がもたらす働きやすさ
そして、もう一つ見逃せないメリットが、その洗練された企業文化です。
不動産業界にありがちな「理不尽な精神論」や「体育会系なノリ」といったものはなく、非常に論理的で知的な社風が根付いています。
物事を客観的なデータやロジックに基づいて判断する文化があるため、納得感を持って仕事を進めることができるんですね。
服装も自由とされており、自分らしくリラックスして働ける雰囲気も魅力的です。
東証プライム上場企業の安定感を持ちながら、ベンチャー企業のような柔軟性とスピード感も併せ持っているという、非常にバランスの良い素晴らしい職場環境だと感じます。

元社員からのポジティブな口コミ!活気ある社風とやりがいのある環境
最後に、実際にロードスターキャピタルで働いていた方々からの声をご紹介させていただきますね。
外側から見ているだけではわからない、会社の内側の雰囲気や、リアルな働きがいを感じ取っていただけると思います。
一緒に働く方々の成長意欲の高さや、風通しの良い組織のあり方が伝わってくる、とても前向きなコメントばかりですよ。
ご自身がこの会社で働いている姿を想像しながら、ぜひ読んでみてくださいね。
ロジカルで効率を重視するフラットな企業文化
一つ目のコメントは、会社の評価制度や社風に関するお声です。
「不動産業界にありがちな理不尽な精神論や長時間労働はなく、非常にロジカルで効率を重視する文化です。優秀な人が多く、議論のレベルが高いので毎日が良い刺激になります。中途採用がメインですが、プロ同士が尊重し合うフラットな組織だと感じました。」
この言葉から、感情や感覚だけで仕事を進めるのではなく、しっかりと論理に基づいてお話しできる環境であることがわかりますね。
議論のレベルが高いということは、それだけ日々の業務の中でたくさんの学びがあり、自然と自分自身のレベルも引き上げられていくということだと思います。
中途採用の方が多いからこそ、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナル同士が、お互いを尊重し合える素敵な関係性が築かれているのですね。
新しい仕組みを世の中に広めるワクワク感と柔軟な制度
続いて、事業のやりがいや働きやすさについてのコメントを見てみましょう。
「クラウドファンディングという新しい仕組みを日本に根付かせるというワクワク感がありました。福利厚生面でも、家事代行補助など今の時代に合った柔軟な制度が導入されており、会社が社員の生活を大切にしようとする姿勢が伝わってきます。」
世の中にまだない新しい価値を提供し、それを自分たちの手で広めていくというのは、本当にワクワクする素晴らしい経験ですよね。
仕事を通じて社会に貢献しているという実感を持ちながら働けるのは、大きなやりがいになると思います。
また、家事代行の補助など、社員の生活スタイルに合わせた細やかな気配りがされている制度からは、会社からの温かいメッセージが伝わってきますね。
綺麗なオフィスと専門性を高められるインセンティブ
最後に、職場環境や自己研鑽のサポートについてのお声をご紹介しますね。
「銀座の一等地にオフィスがあり、非常に綺麗な環境で働けます。業務の自由度が高く、自分で考えて動ける人には天国のような環境ですが、指示待ちの人には厳しいかもしれません。資格取得に対するお祝い金や手当も充実しており、専門性を高めるインセンティブがあります。」
銀座の綺麗なオフィスで働けるというのは、毎日の通勤も少し楽しくなりそうですよね。
ご自身で主体的に考え、行動できる方にとっては、業務の自由度が高く、存分に実力を発揮できる素晴らしい舞台だと思います。
会社が資格取得をしっかりと応援してくれる環境もあるので、常に自分を磨き続けたいと願う方にはぴったりの場所ですね。
ここまで、ロードスターキャピタルの様々な魅力についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。
不動産営業としての新しいキャリアをお考えの方にとって、最先端のテクノロジーと金融の専門知識が融合した、非常に知的な環境が整っていることがお伝えできていれば嬉しいです。
ご自身の努力次第でどこまでも成長でき、その成果がしっかりと報われる場所を探していらっしゃる方に、ぜひ選択肢の一つとしてご検討いただきたい素敵な企業です。
皆さんのこれからのキャリアが、より輝かしく充実した素晴らしいものになりますよう、ささやかながら願っております。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

